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| 社労士試験直前 本番で実力を最大限発揮する体制作り |
社会保険労務士試験本番まで、あと6日となりました。 計画通り完璧に勉強をこなしたという方はまれで、多くの受験生が何らかの不安を抱えていると思います。 特に、独学で社会保険労務士試験を目指している方の場合、長期にわたる受験勉強の中で、想定外の計画遅延要因が数多く発生したのではないでしょうか。 そのため、どうしても社労士試験本番の前日に無理しがちですが、前日の詰め込み勉強は、私の経験ではあまり効果がありませんでした。
やはり、社労士本試験において、これまでに蓄積した自分の実力を如何にして発揮するかが勝負の分かれ目だと思います。 そのためには、前日はこれまで学習した内容全般を軽く見直す程度にとどめて、出来るだけ睡眠を取り、明日に向けて体調を整えることをお薦めします。
社労士本試験における工夫点を、以前に紹介致しました。
社会保険労務士試験本番での工夫(1)
社会保険労務士試験本番での工夫(2)
もう一つ、メンタル面で付け加えさせて頂きたいのは、「最後まで絶対にあきらめない」ということです。 社労士本試験中、退席可能時間になると、かなりの人が試験終了時間を待たずして退席して行きます。 実力が飛び抜けているために、余裕退席する人も中にはいるかもしれませんが、ほとんどは最後まで戦わずしてあきらめた人達だと思います。 私は初めての社労士試験受験の時、合格には到底及ばない状態にあることは明らかでしたが、最後まであきらめませんでした(勿論、その後の受験でも途中退席はしていません)。
合格基準点と足切りは、毎年変動します。 またマークシート形式の特性上、自分の見込みよりも得点出来ていたというケースもあります。 自分で勝手に駄目だとあきらめてしまうことは厳禁です。 たとえどんな状態でも、試験終了の1分、1秒前まで戦って頂きたいと思います。 仮に、全く歯が立たない状況下であっても、最後の最後まで戦い抜くことは、次年度の社労士試験突破に向けた大きな糧になります。
最後に、社労士本試験直前にもかかわらず、このブログを見てくださっている方に心より感謝致します。 皆様がこれまでの努力で得た実力を十分に発揮されることを、心よりお祈り申し上げます。
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テーマ:資格取得 - ジャンル:学問・文化・芸術
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